JAPAN Schedule

地軸のイギリスの旧グリニッジ天文台方向への移動により、我が国の位置は実質、赤道近くとなっています。

地球の回転による赤道近くの地面の膨張の影響でエネルギーだまりが近海にでき、地震のリスクが増え、地震や津波や豪雨やスーパー台風などの自然災害により被害が拡大し、長期化する可能性が増えています。

なので、最長でも被災3年以内の復興が急務となります。

そのために、都道府県・市区町村があるための垣根により、境にある人々の危機増大や業務が重なることでの縦割り行政の非効率性や自治体ごとの予算の多寡により、助けられる人々を助けられなかったり、復旧・復興が遅れることがないように、住所の名称はそのままにして、すべての地方自治体を廃止し、国土全域を国の直接統治に置くことで、全国すべてで行政サービスの標準化を行い、境をなくすことで、失わなくてもよい人命の被害を防ぎ復興を早めるべきと考えます。また、家や職を失った人々に、コンクリート住宅を供給し、食糧を供給し、その対価として、復旧・復興に従事していただくことで、早期に復興する善循環のサイクルをつくるべきと考えます。

また、志願者によって、災害復旧・復興専門の部隊をつくることで、より早期の復旧・復興を行うべきだと考えます。

周辺国の脅威を未然に防ぐためにも、まず、我が国の中を強くし、周辺国が手を出しにくくすることが必要です。

自給体制を高めることで、長大なシーレーンを守る必要性を減らし、我が国の国民を、国が危機の時代に守り切れる体制をつくらねばなりません。

これらの施策には莫大な金額がかかります。なので、毎年2兆円以上を費やして天皇制を維持する余裕がなくなります。そこで、天皇制を廃止し、天皇家の維持にかかる毎年の予算を、国民を護るために費やすことを選ばざるをえません。

国民を護るために、しなければならない防災・国防政策(政権を取ってからの年数と考えてください。)

内容 対策
政権取得後
1年目
北海道・関東・中部・東北・近畿・中国・四国・九州南西諸島など日本各地での地震・風水害の可能性に備える 看護師・救急隊員・救護兵・警察官・消防士・海上保安官に医療行為のできるだけの教育・装備と資格付与
パワードスーツ・医療セット量産・水陸両用車両の導入拡大。医療用ヘリと医療用装甲車の配備。
木造家屋のプレキャスト化と太陽光によるオフグリッド・NZ式消火弾設置。(攻めの防災・医療革命)
江戸城の防災基地化。(医療基地・防災基地化)
政権取得後2
年目
ロシア・中国による侵攻、北朝鮮の核ミサイルの攻撃可能性に備える 徴兵制と、外人部隊の募兵による予備軍人数の増大とスイス式の国民皆兵体制による全域の防御態勢を整える。(国防革命) ただし、良心的兵役拒否を積極的に認める。朝鮮半島からの難民受け入れ態勢の整備。すべての原発からの燃料棒のアメリカ移転と、相手国のすべての核ミサイル発射施設への先手必勝攻撃の準備。(コンテナ船の空母化と、ハリアー3万機・無人機3万機以上の装備調達・レーザー・レールガン開発装備)弾薬の備蓄量の増大と、医療システム・個人装備の医療キットの拡充。
政権取得後3
年目
世界恐慌・食糧危機・エネルギー危機の可能性に備える 平均年収+100万円以下の世帯の住居・食糧対策(国民保護革命)。ソーラー大国化(エネルギー革命)。第一次産業の公務員化による生活保障と海水真水化プラント・内陸養殖・食糧プラントでの食糧増産・自給率120%の実現の足掛かり(食糧生産革命)。地球の回転の常態的変動に対応できる第1次産業の態勢づくり。(1次産業の公務員化)